量子コンピュータ領域における
非ハードウェア開発のための人材育成事業(NEDO)

量子コンピュータ領域における
非ハードウェア開発のための
人材育成型共同開発プラットフォーム

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量子コンピュータの
産業化に向けた人材育成

量子コンピュータをはじめとする量子技術は、近年、世界的な開発競争が進み、人材が不足しています。我が国においても、優秀な量子人材獲得競争の激化や社内育成の限界が見られています。本事業では、沖縄科学技術大学院大学(OIST)と国立情報学研究所(NII)により、産業界の人材を育成します。対象領域は量子コンピュータの産業化に不可欠で、将来的な産業の利益構造でも重要な位置を占める非ハードウェア技術とし、グローバル市場をリードできる人材を育成します。

※ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業

【対象領域】
非ハードウェア技術領域​

対象となる非ハードウェア技術は、ミドルウェアやソフトウェア、アプリケーションやアーキテクチャなどとしますが、
これらに限らない非ハードウェア技術も対象とします。

  • 量子アルゴリズム
  • 量子機械学習
  • 量子誤り訂正
  • 量子言語
  • 量子コンパイラ
  • 量子アーキテクチャ

量子コンピュータ領域における非ハードウェア開発のための
人材育成型共同開発プラットフォーム

人材育成型プラットフォームは2段階の構成となり、人材育成の核となる「人材育成型プロトタイピングによる共同開発」と、
人材育成を広範囲に拡大する準備段階となる「量子コンピュータ課題への取り組みのためのリスキリング」から構成されます。

  • 人材育成型プロトタイピングによる
    共同開発
  • 量子コンピュータ課題への
    取り組みのためのリスキリング​

本事業の成果を各企業にて
カスタマイズすることでビジネスを創出

※ 将来的には、共同開発コンソーシアムとして継続することと、コンソーシアムに参加する企業に対して入門的な人材育成を提供します。

プログラムの特徴と
スケジュール

人材育成型プロトタイピングによる
共同開発

  • 量子開発人材を育成する実践的な教育
  • 沖縄科学技術大学院大学の教授とプロジェクトリーダーが人材育成を指導
  • 量子コンピュータ実機やHPC等を用いたプロジェクトワーク
  • 六か月ごとの合同ワークショップでの知見の共有
  • 参加企業とのレポート共有による企業人材育成
  • オンラインセミナーの開催

スケジュール

2026年1月第1期募集開始、3月第1期開始、12月第1期終了、2027年1月第2期募集開始予定

量子技術課題への
取り組みのためのリスキリング​

  • 量子技術分野への参入を可能にする人材育成
  • 国立情報学研究所が開発したオンデマンドのオンライン講義(QOLS)
  • 数学的基礎から量子コンピュータの非ハードウェア技術の扱いを理解
  • 三か月ごとの集中講義(ワークショップ)とハンズオン​
  • 月例コーチングによるオンライン講義の定着

スケジュール

2026年1月第1期募集開始、2026年12月第1期終了、2027年1月第2期募集開始予定

※ 人材育成型プロトタイピングによる共同開発に参加するにあたっては、開発情報の取り扱いの観点から、沖縄科学技術大学院大学(OIST)内に設置予定のコンソーシアムへの加入が必要となります。

本事業の成果を各企業にて
カスタマイズすることでビジネスを創出

※ 将来的には、共同開発コンソーシアムとして継続することと、コンソーシアムに参加する企業に対して入門的な人材育成を提供します。

参加対象

対象企業

  • 量子コンピュータ領域のビジネスを展開している、今後展開する企業
  • 量子人材確保、または社内量子人材の育成を推進する企業

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参加希望、詳細お問い合わせ等は
下記のフォームよりご連絡ください。

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